HOME > 製品紹介 > インサルセリオン > インサルセリオンの特長

インサルセリオンの特長

製品特長

インサルセリオンは天然石高配合にこだわり、絹雲母石(きぬうんもせき)95%を実現しています。壁面が一層の石壁を形成するため天然石をイメージでき、手触りの良い絹のような滑らかなテクスチャーになっています。

絹雲母石(きぬうんもせき)-21世紀を照らす神秘の石

絹雲母石 (Sericite: セリサイト ) は約 1 億 5 千万年前の中生代、ジュラ紀にマグマにより地面の温度が上昇し、熱によりその時代の黄土が固まってできた鉱物です。絹雲母は SiO2, Al2O3, K2O, CaO, Fe2O3, MgO, Na2O などを主要成分として持っており、毛穴の老廃物と過剰皮脂の除去、血液循環促進、塩分排出促進及び血圧降下効果、解毒作用及び精神安定効果、コラーゲン結合作用、老廃物排泄促進などの効能を持っています。その効能で、昔から薬や化粧品の素材としても用いられてきました。

また、絹雲母石には絹雲母石自体で持っている 2 つの効能があり、マイナスイオン・遠赤外線の効能は他の鉱物よりすぐれています。最近、同大学ではその効能に着目し、農業分野から日常生活用品まで幅広く関連研究を進めています。

マイナスイオン放出から酸素生成作用

インサルセリオンは絹雲母石の特性により高水準のマイナスイオンを発生します。

放出されたマイナスイオンが室内のプラスの電気を帯びた湿気と引かれ結合し、「酸素」として生成されます。

ピュアな酸素を生む天然絹雲母石の化学特性により、からだに優しい室内環境を実現します。

■ マイナスイオン測定器にて計測

 

ビニールクロス壁
ビニールクロス壁
3 個 / cc
セリオン塗布壁
セリオン塗布壁
673 個 / cc

 

インサルセリオンを塗布した壁の方が多くのマイナスイオンを放出しています。

 

※鉱物イオン測定器で壁表面のマイナスイオン量を測定します。

※施工した室内環境により、計測値は増減することがあります。

(一般家庭のトイレに施工した前後の計測例)

■ 酸素計測器にて計測

 

ビニールクロス壁
ビニールクロス壁
20.85%
セリオン塗布壁
セリオン塗布壁
20.93%

インサルセリオンを塗布することで、空気中の酸素が「+0.08%」生成されています。

 

※酸素測定器で空気中の酸素濃度を計測します。

※塗布量や部屋の広さ、湿度等により、計測値は異なります。

 

遠赤外線放射機能

インサルセリオンは絹雲母石の特性により、遠赤外線を放出します。

常温で遠赤外線を0.9以上放出し、夏は涼しく、冬は暖かい居心地の良い室内環境を提供します。

遠赤外線放射率 0.913
遠赤外線放射エネルギー(W/?) 3.68×10²


※遠赤外線は電磁波という一種の電波です。有機物に吸収されやすく、吸収されると熱に変わります。

KCL-FIR-1005 : 2011 に準拠した試験結果。測定温度:40°C 測定波長:5 μm ~ 20μm

すぐれた抗菌作用

カビや菌の増殖を阻止する効果があるため、快適な空間を実現します。

■カビ試験

培養試験の期間
1週間後2週間後3週間後4週間後
0 0 0 0

 

ASTM G 21 : 2009 に準拠した試験結果
※試験片の接種した部分に菌系の発育が認知されませんでした。

 

 

■大腸菌による抗菌試験

 初期濃度
(CFU/ml)
24時間後濃度
(CFU/ml)
細菌減少率(%)
未塗布 1.4×104 4.6×104 -
インサルセリオン1.4×104<1099.9


KCL-FIR-1002:2011 に準拠した試験結果

CFU : Colony Forming Unit

※大腸菌は99%以上減少しました。

消臭機能・吸着機能

抜群の消臭効果で、トイレやペットのいる部屋に最適です。

主原料である絹雲母石が放出するマイナスイオンと、悪臭の基となる微粒子を抱き込んで蒸発した湿気の水分(プラスイオン)が結びつこうとして絹雲母石に抱き込まれます。

悪臭成分は絹雲母石のゲルマニウム効果により分解されるため、臭気が再発することはありません。

  

 

  

 ※脱臭性能試験:効力試験方法(芳香消臭脱臭剤協議会)を参考しにした検知方法

 

 

シックハウス対策

 

F☆☆☆☆取得済みなので安心です。