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インサルパックの特長

発泡ウレタン=断熱

だけではないから、あらゆる場所で、様々な方が使用しています。

高気密・高断熱住宅に

高気密・高断熱住宅では断熱性と気密性を確保するために、サッシ廻りや、部材間の様々な隙間にインサルパックが役立っています。

内装工事では既設の建物の結露部分に対して、後施工で結露防止のための注入・充てんが可能です。

橋脚関連の工事に

橋脚関連の工事では、雨だれ防止のため連結部分に充てんしたり、防錆剤などのグラウト作業の際の目止め剤として使用されています。

保温保冷工事では、ダクトや配管の結露防止や配管穴の埋め戻しなどに使用されています。

工場やプラントなどに

電気工事などでも穴を空けた部分の補修に使用できます。

工場では、機械の営繕や害虫の防護に、プラントでは極低温タンクの断熱・保温に使用されています。

トンネル工事に

トンネル工事現場では、地下水または土砂の流出などで工程的に余裕が無いことが多く、作業時間も限られるためすぐに使えて、すぐに固まるインサルパックが重宝します。

大型建築現場に

大型の建築現場では一般的に機械を使用した発泡ウレタンなどで断熱を行いますが、欠損部などが生じた場合やサッシ廻りには、ポータブルでハンドリングの良いインサルパックが役に立っています。

埋設される地下ケーブル工事では防蝕や防錆、結露防止にインサルパックを充てん・注入します。

業界屈指の商品力

35年以上の実績において、常に商品改良と新商品の導入に積極的に取り組んできたインサルパックシリーズは他に類を見ない商品構成力を誇ります。1液タイプでは4種6品目、2液タイプでは5種8品目の商品があり、実に合計9種14品目の商品群は他を圧倒いたします。また、現場条件に応じて必要な副資材をご用意しているのも自慢のひとつです。これらを効率よく複合して使用いただくことで、建物の計画的な断熱性や気密性に貢献し、省エネルギー化のお役に立てるものと信じております。

環境対策も万全

モントリオール議定書によって、オゾン層を破壊するフロンガスが使用できなくなり、対策として「代替フロン」と呼ばれるガスが使用されてきましたが、京都議定書によって地球温暖化問題の顕在性を持つ「代替フロン」も製造及び使用の制限が策定されました。インサルパックはいち早く「代替フロン」対応を進め、現在では1液タイプの全ての商品が「オゾン破壊係数=0」また、ほとんどの商品が「ノンフロン」化した商品になっています。また、シックハウスの原因とされるホルムアルデヒド放散量も全商品F☆☆☆☆登録済みですので、安心してご使用頂けます。

最高峰の断熱性能

インサルパックは他の断熱材と比較しても断熱性能が高く、特に2液では圧倒的な断熱性能を誇ります。また、1液を各種成形断熱材の補助として使用する場合にも遜色なく使用いただけます。インサルパックは現場施工型ですのでシームレスに仕上がり、成形断熱材で発生する隙間がありませんので、結露防止には最適です。また、気密性を高めるには不可欠な材料です。

次世代省エネ基準対策に

次世代省エネルギー基準」の目標は、いかに快適で健康的な住宅環境づくりを行いながら、使用エネルギーをできる限り削減できるかということ。次世代省エネルギー基準に適合する住宅を作る上では「インサルパック」はもはや必需品です。