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- 01.ケセルワンの主成分は何ですか?
- 天然由来成分のテルペノイドが主成分です。
- 02.臭いはありますか?
- 微香性です。
- 03.水道等に流した時に水質を汚染する事はありますか?
- ケセルワンは生分解性が高いのが特徴です。下水に流しても水質を汚染する事は極めて少ない環境対策型洗浄剤です。生分解性とは、水中の有機物が微生物の働きによって分解されることです。
- 04.成分が手に付着すると、手が荒れたりしますか?
- 有機溶剤のように激しく荒れる事はありません。但し、手の油分を分解しますので、手が痒くなる可能性は有ります。付着の際にはしっかりと水で洗い流して下さい。
- 05.使用期限はありますか?
- 基本的に使用期限はありません。
- 06.生分解度はどの程度ですか?
- 97%以上が生分解性されます。
- 07.有機溶剤系(シンナー・アセトン)洗浄剤との違いは?
- ケセルワンは、様々な汚れの主成分(石油系成分)を分離剥離(油分を浮かせて除去)させる事により洗浄する為、下地への影響が少ないのに対し、溶剤型洗浄剤は汚れを溶解させる為、下地を傷める可能性が高い。
- 08.1本でどれ位の面積を洗浄できますか?
- KSR050…4平方メートル程度、KSR300…18平方メートル程度、KSR-P1…100平方メートル程度、KSR-P18… 1,800平方メートル程度(鉄板面)となります。(但し、浸透する下地の場合は塗布量が変わってきます。)
- 09.使えない下地はありますか?
- ペンキ塗り面、布・皮などの吸い込みのある下地、ニス塗り・漆塗りの家具等の下地、可塑剤の多い塩ビ材へのご使用はお避けてください。
- 10.家のシャッターに落書きをされてしまったのですが、シャッターは傷めず除去できますか?
- 焼付塗装のされている物に関しては下地を傷めずに汚れだけを除去できます。但し、必ず目立たない箇所でテストしてからご使用下さい。塗布後は水で洗い流して下さい。
- 11.除去できない汚れは?
- 水垢、錆、カルキのような無機質汚れ、カビ、硬化後のシリコンは除去する事が出来ません。
- 12.拭き取る時は乾拭きですか?水拭きですか?
- まずは乾拭きで汚れを拭き取り、最後の仕上げで水拭きをして下さい。
- 13.どのようなフローリングに使用できますか?
- UV塗装、ウレタン塗装等の塗膜の厚い物であれば下地の艶を取る事はありません。但し、ワックスがけのみのフローリングは、ワックスを除去してしまい艶がなくなる恐れがあります。必ず目立たない箇所場所でテストしてからご使用下さい。
- 14.どのような壁紙には使用できますか?
- 紙のクロスには使用できません。ビニールクロスであれば柄物でも使えますが、最初に目立たない箇所でお試し頂くことをお奨めします。
- 15.5年くらい経ったテープの粘着が残った物でも洗浄できますか?
- 洗浄できます。除去する際、塗布してから直ぐ拭き取るのではなく、暫く時間をおいてから除去してください。
- 16.硬化した発泡ウレタンも除去できるのですか?
- そのままも状態では除去する事はできません。但し、薄皮程度に削いで頂いた後、漬け置きすれば軟化しますので、その後、ヘラ等で削ぎ取って下さい。
- 17.車のボディを洗浄に使って塗装を剥がしませんか?
- ケセルワンを使って洗浄した場合、汚れ除去後、速やかに水で洗い流し、成分が残らないようにして下さい。残ってしまうと塗装を剥がしてしまう可能性があります。
- 18.ソファーの汚れは除去できますか?
- 皮のソファーだと、皮自体の色を落としてしまう可能性が有りますので、ご使用は避けて下さい。
- 19.電動工具の歯についた松脂を除去する事は出来ますか?
- 除去する事は出来ません。
- 20.絨毯等の染みはどのように取るのですか?
- 汚れに直接吹きかけて、その部分を乾いたウエス等で叩き移すようにしていてください。