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第1回 インサルパック作品展

現在、国内外で最も注目を集める若手アーティストの一人である名和晃平氏は、発泡ウレタン「インサルパック」を美術作品の素材として注目。

 

スペイン・バ レンシアでの「バレンシア・ビエンナーレ」や東京で開催された個展などにおいてインサルパックを使用した作品を発表しています。

 

そんなアートに刺激を受けて、我がインサルパック営業部員が個性豊かな作品をうみだしました!

 

恥ずかしながらここで発表させていただきます!!

『インサル星人』

稲積 克彦 作

 

新商品(GS NFPRO)検証中の端材から生まれた作品です。イメージは地球からちょっと離れた星から地球に来た宇宙人で、地球に来るには裸じゃまずい という事でパンツを履いています。作成に当たって苦労した点は、足だけでは立たせる事ができず、支えとして尻尾を付けたのですが、付ける位置を間違え結局 これ単体だけでは立たなくなってしまった事です。

『いつも心に●●を』

瓜生 美奈子 作

 

笑顔だったり仲間を大切にする気持ちだったり小さい頃大好きだったものだったり。。。

「いつも心に持っていたいもの」をテーマに作品をつくりました!

取ってつけたような理由かも知れませんがいいんです。作者がそういえばそうなんです。

作り方と工夫した点は。。。「思いつき」です。ときにはフィーリングも大事です。

 『バッシュ』

 川田 慎祐 作

 

作り方は至って簡単で自らの足に吹付け型取りをし、バスケットシューズに見立てて削ります。

 

しかし、想像以上に難しく、意外と腹筋を必要としました。

片足に気を取られている間にもう一方の片足に履いていたバスケットシューズにウレタンを吹付けてしまい、ウレタンまみれになってしまいました。

私の気に入っているバスケットシューズを代償にした汗と涙の結晶です。

『スノーボードと和式便所』

 菊地 栄 作

 

スノーボードにトイレを乗せて更にその上に「う○こ」を乗せようと作成しました。
【作り方】ボードは一液で硬化する前に先端を反らせました。

便座はダンボール箱にゴミ袋で養生しその上に二液で吹き付けました。

う○こは見てのとおりソフトクリームを作る感じで作成しました。

『インサループ』

桑山 貴帆 作

 

小さな玉状に発泡させたウレタンをたくさん作って糸で通しました。

流行の大ぶりネックレスで、今年の視線はいただき☆とっても軽いから肩こりの心配もありません!さらに、塗料はなんでも乗るインサルパックだからあなた色にそ・め・て♪

(使用商品:NEW-GS360)

『Sea World☆』

齋藤 裕香里 作

 

事務所にたくさん落ちてた部品を集めて、くっつけて、色つけて、おめめを書いて・・・。

にぎやかな海の世界をつくっちゃいました。

見てください!このたこちゃん♪かわいいでしょ〜。

インサルパックをばかにしたらあかんで〜!遊び心満載っ!

『おじさんと犬』

佐藤 佳信 作

 

見てすぐわかるようにおじさんと犬です! おじさんは適当にくっつけていたら顔っぽくなりました。

犬はマジックで顔を書いてかわいくしあげました。

ウレタンでこんなかわいいものができるんだというアピールができたと思います!

『スケルトン‐ドラゴン(骸骨龍)』

澁谷 研司 作

 

自分は龍が大好きです!息子の名前も龍(りょう)です!

先ず各パーツを作りました。(ガンプラ作製で組み立ては得意なので。)各パーツを 同じウレタンで接着しました。体のいたる所から出ているブレード(骨)が気に入っています。(名和晃平先生の様には行きませんね・・・。)

(1)『ヒマワリ』(2)『アンパンマンと麦わら帽子』(3)『名無し』

清水 巧 作

 

(1)なんとかロックをイメージしてみました。

(2)ウレタンのパンのような素材感をうまく表現した一品です。

(3)端材を合わせて組み立てました。

『文字も描けるテクニシャン!!』

徳永 幸充 作

 

つなげて×2吐出

『シタマチズム』

富田 佳奈枝 作

 

ビール裏にはマグネットが付いています。マトリョーシカはちゃんとカポっとに中に入るようになっています。

ちなみにもう一人いたのですがどこかに行ってしまいました。

象指輪は9号です。いもむしと壮大なタイトルに深い意味はありません。

『夜空のさんぽ』

西山 恒久 作

 

皆さん星空を眺めていますか?

冬が嫌い!?ちょっと夜空を見上げて下さい!無数の星たちが語りかけていませんか?日々忙しい時間の中ちょっとした気分転換は如何でしょうか!?

『手と戦車とホニャララ』

鎗田 耕輔 作

 

手は手袋の中に発泡ウレタンをイン!あとは芸術的センスでよりリアルに再現しました。

戦車は様々な型枠を使い、あくまで単純にわかりやすいものを目指して作りました。

残る一つは製作中に見つけた不思議な生物です。

発泡ウレタンの神が産み落とした奇跡の産物だと思います。

『strawberry shortcake in america!』

吉田 倫子 作

 

これは、アメリカのアニメに出てくるような、こってり甘いショートケーキをイメージして作りました。クリームが滴れ落ち、今にも崩れそうなあっま〜いケーキです。

ううぅ食べたいっ!!

いえ、実はきちんとした形のケーキを作ろうとしたのですが、うまく吐出させることができず、歪な形になってしまいました。

しょうがないのでそのまま組み立ててみたら・・・なんか良い感じ!こういうケーキ、アメリカにありそう☆ってことでこんなタイトルになりました。

失敗が生んだ、偶然の産物です。eat it!

発泡ウレタンの神が産み落とした奇跡の産物だと思います。