第3回IP作品展 最優秀賞
『SPF110』 萩原 祐哉 作
F1が好きです。あとウレタンも好きです。夢のコラボレーションです。
発泡ウレタンの塊から紙やすりを使い削りだしました。成形も楽チンです。各F1チームもマシン設計の初期段階では発泡ウレタンを使い模型を作るとか、作らないとか、どうなのか。実際知りませんが最適です。おかげで痩せるぞという強い気持ちをもつことができました。是非皆さんもインサルパックで遊んでみてはいかがでしょうか。
次回はディフェンディングチャンピオンとしてさらに良い作品を作るため、日々インスピレーションを求め努力していきます。
『伊達正宗仮面』
菊池 栄 作
本当は今年話題になったアバターの仮面を作成しようと思い、会社の丸型のゴミ箱を養生して型がわりにしてIP#30を吹きつけして、その上に1液(ライトグリーン色)で髪を表現してみましたがアバターとはほど遠い物になっていしまい、頭に月の紋章をGS360のノズルで取り付け伊達政宗仮面が完成しました。
『マイケルジャクソン』
西本 久美 作
世界中の憧れ☆マイケルが、なんとウレタンでも作れちゃうんです!
誰がなんと言おうとマイケルですよ!!
あの独特の髪のちりちり具合…そっくりですよね♪
ポイントは手足が動いてムーンウォークも出来ちゃう、これぞまさにマイケル!!
『落花生とエコシューズ』
西山 恒久 作
手前:千葉と言えば『らっかせい!』
奥:保温性・通気性抜群、超・超軽量化を実現!エコシューズ!!
『明太子ご飯』
鎗田 耕輔 作
ほっくほくのご飯の上に美味しい福岡産の明太子を乗せました。
実にリアルですね。本物と見間違えて食べられてしまうのではないかとドキドキしました。
ご飯が一粒一粒立っていて、まるで大きくなったようにすら見えます。きっと土鍋でじっくり炊き上げたんでしょう。 明太子は着色料を一切添加していない新鮮なものです。それなのにマジックで塗ったかのような綺麗な赤!
いやー美味しそうですねぇ。
長く置いておくのもあれなんで、早めに召し上ってください。
『ポテトM』
清水 巧 作
うまい具合に揚がったと思います。
とりあえず、作品展が終わってホッとしてます。
『空飛ぶ ムーン号』
齋藤 裕香里 作
これさえあれば空島までひとっとび〜♪
乗ってるのはムーン号船長 ウソップです。
離陸・着陸もスムーズにできるよう車輪もついていて動きます。
船長のバンダナは光触媒の観葉植物より一枚頂戴しました。
IP号 シブブ船長に高いんだぞ!と怒られましたが、それを覚悟で創った傑作品です。
『ROCK ON! byそげキング』
澁谷 研司 作
名和晃平さんがバングラディッシュのビエンナーレで今回、Villas(発泡ウレタンを使用して創る作品の1シリーズ)でグランプリ(最優秀賞)を受賞された事に刺激を受けて制作しました。
使用商品はGSメタルPRO。脚、胴体、翼の設計図の上にビニールシートを被せ、そこにウレタンを乗せていきます。半硬化後、翼を曲げ躍動感を出しました。各パーツの接着も同製品です。3回目なので各員レベルが上がってきていると思います。
ウレタンの質感、膨張して出来上がるディテールに『生命』を感じます。楽しいですよ!皆様も是非!!
『シーサルパック』
菊地 陽一 作
インサルパックの守護神!!
でもシーサーは本来2体(口が開いてるヤツと閉じてるヤツ)揃って初めて効果があるので、次回相方を作ってやりたいと思います。
ごめんな、シーサルパック(No.1)。
『HAPPY HALLOWEEN!』
桑山 貴帆 作
作品展の開催日がハロウィンの1週間前ってことで、ウレタンをかぼちゃに見立ててくり抜きました。
ライトを入れたらかわいいかもな〜♪
2本の棒は、全く関係ありませんが、ボールペンです。壊れたボールペンの芯を使っているのでエコだし、ウレタンの丸みが手にフィットして書きやすい!!ノベルティとして配ろうかしら!!!
『スズメバチ』
堀田 浩平 作
前回は蟻という大作を引っさげてこの大会に臨みましたが、惜しくも最優秀賞を受賞することが できませんでした。今回はリベンジをするべくこの大会へ臨みました。

前回の蟻は後一歩のところで最優秀賞を受賞できず、悔しい思いをしました。
ただ、私の中でやっていることは間違いないそう思い、ぶれることなく今回の作品を作り上げました。 間違いはないといっても前回と同じ技術を駆使しただけでは最優秀賞は受賞できません。今回はさらにアレンジを加え、この大会が行われたのが10月ということもあり、季節感を出す為、スズメバチを作り上げました。

8月辺りから活動が活発になるスズメバチは10月までの3ヶ月間がもっとも活発な時期であり、人が刺されるのもこの3ヶ月間が全体の9割近くになっております。 スズメバチによる死者は毎年20名以上はいるといわれております。そんなスズメバチを見くびってはいけません。

そうですこの作品も見くびってはいけません。いや、見くびらないでください。ほんとお願いします。すみません。ごめんなさい。 一所懸命作った結果がこれだったのです。他のメンバーのレベルが高いだけなのです。

ただ揚げ物みたいな1作品を除いて・・・
『真鯛』
川田 慎祐 作
見て戴いて分かる様に、鯛を模った作品です。針金で基礎を作成し、ハイパー30を吹き付けました。
ディテールに拘れば拘る程ボヤけてきた感は否めませんが、来年もこの工法を使います。
『いもむし』
富田 佳奈枝 作
秋です。いもむしです。
わかりづらいんですが、ぶらさがっている黄色の中にはそれはそれはかわいいいもむしが!!!
ちなみにうっすら見える葉っぱはどこかの船長のバンダナと同様、高級品です。
『焼きそばとモンブラン』
佐藤 佳信 作
食欲の秋ということですべて食べ物にしました!
モンブランの栗といいかなりおいしい感じにしあがったのではないでしょうか!
『ウレタン』
稲積 克彦 作
100%ウレタン性の1液ガンタイプです。
恐らく作業時間は一番短いであろう30分。
作った物は細い円柱、太い円柱の2本だけ!!決して手抜きではありません。
トリガーも引けるし、バルブも回せます!!
一部から「ずるい」と言われましたが、自分の中では納得のいく作品です。
『温泉とクマ』
吉野 和佳 作
リアル熊を作ろうと思ったら・・・予想以上に可愛らしい作品に♪
お風呂の周りに岩として吹き付けたGS360は予想よりも膨れあがり、
作った物は細い円柱、太い円柱の2本だけ!!決して手抜きではありません。
外へと流れ出てるではありませんか!
1液の発泡量、侮れません。

こんな楽しい作品ができる「インサルパック」は、断熱性・気密性・接着性の優れた性能を持つ発泡ウレタンです。
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